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就業規則に関するFAQ

就業規則に関する一般的な質問

就業規則でできること

就業規則をつくることで、具体的に何ができるのでしょうか。
例えば、下記のようなことが可能です!

就業規則で残業代を適正に

同じ時間働いて、同じだけの給料を支払ったとしても、就業規則などで正確に規定しているか否かで、残業代の発生金額が変わってきます。実態に沿って、給与を規定することで、垂れ流し続け、増え続けている残業代を削減してゆきます。

労働時間の設定

労働時間には、変形労働制、裁量労働制など、様々な形があります。始業就業の時間の設定だけでは、なかなか実態に沿わない場合、他の労働時間制を検討してみると実態に合った運用ができ、また無理なくコンプライアンスを守ることが可能になります。

採用、休職、退職などトラブル対策

労働者の意識も変わってきた昨今、様々な労使トラブルが生じています。事前にできることは予防しておきましょう。

社員のモチベーションを高める

就業規則の役割は、トラブル防止、企業防衛という側面が強いです。でも、それだけではギスギスしてしまいます。社員の働きやすさや、モチベーションを上げる側面も盛り込むことで、社員のやる気に報いる、そんな就業規則で、会社と社員が信頼関係を築き、会社の成長を促すことを目指しています。

どうして就業規則を作らなくてはいけないの?

就業規則を作る理由

会社と従業員のトラブルの予防、解決基準

会社は色々な人の集合体です。各自がばらばらの考えで行動しては、業務効率も悪くなり、またトラブルも絶えない状態になります。これを防止するために一定のルールを設けることでトラブル予防と解決の基準になります。

従業員の行動の基準

社会常識だから…と思っていても、各個人ごとにずれがあったりします。その会社、事業内容、業種ごとに守ってほしいルールはそれぞれ異なります。その会社の考えをクリアにしておくことが大切です。

会社の制度の明確化

うちの会社の有給は?慶弔休暇は?休職は?退職金は?従業員にとって知っておきたいこともたくさんあります。これを規則で明確にし、分かるようにして社員の方たちに安心して業務に向き合ってもらいましょう。

就業規則はいつ作るのか?

就業規則の作成時期

就業規則は、労働者が10名以上になると、作成&労働基準監督署に義務が発生します。では10名以下は作らなくて良いのでしょうか?

就業規則の作成は、実は、人数が少ない時期が一番良いです。
もしくは、人が入社する前に、作ってしまうのもおススメです。
そうすれば、入社の際に、うちの規則はこれだから!と、事前に納得して入社してもらえますよね。

就業規則を作成するにあたっては、労働者の意見を聞かなくてはなりません(同意までは不要です)。
人数が多いと、大変です。
少ないうちであれば、説明も、双方の合意も作りやすいのです。

今、10名以下の会社での労働トラブルが大変多くなっています。軌道に乗ってきた、スタッフも少し増えてきた、そんな時期に、どかんとトラブルが発生するケースが多いのです。就業規則がない、特に基準がない、こういう場合は会社が圧倒的に不利になります。・・・のつもりだった・・・が、社員さんに伝わっているとは限りません。
会社の大事な発展の時期のつまづきを防止するため、早めに整備することが大切だと痛感しています。

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