東京都港区青山発 就業規則で残業代請求対策、問題社員、メンタルヘルスなどのトラブル予防と、人材活用、組織活性化なら渕行政書士社労士事務所

HOME » 就業規則に関するFAQ » 就業規則でできること | STOP問題社員!やる気に報いる就業規則作成オフィス

就業規則でできること

就業規則をつくることで、具体的に何ができるのでしょうか。
例えば、下記のようなことが可能です!

就業規則で残業代を適正に

同じ時間働いて、同じだけの給料を支払ったとしても、就業規則などで正確に規定しているか否かで、残業代の発生金額が変わってきます。実態に沿って、給与を規定することで、垂れ流し続け、増え続けている残業代を削減してゆきます。

労働時間の設定

労働時間には、変形労働制、裁量労働制など、様々な形があります。始業就業の時間の設定だけでは、なかなか実態に沿わない場合、他の労働時間制を検討してみると実態に合った運用ができ、また無理なくコンプライアンスを守ることが可能になります。

採用、休職、退職などトラブル対策

労働者の意識も変わってきた昨今、様々な労使トラブルが生じています。事前にできることは予防しておきましょう。

社員のモチベーションを高める

就業規則の役割は、トラブル防止、企業防衛という側面が強いです。でも、それだけではギスギスしてしまいます。社員の働きやすさや、モチベーションを上げる側面も盛り込むことで、社員のやる気に報いる、そんな就業規則で、会社と社員が信頼関係を築き、会社の成長を促すことを目指しています。

お問い合わせはこちら

渕行政書士社労士事務所
代表者 社会保険労務士・行政書士 渕 こずえ
所在地 〒107-0061 東京都港区北青山1-4-1ランジェ青山1006
TEL:03-3470-2050
FAX:03-5454-1238
MAIL:info@happy-roumu.com
営業時間 E-mailは24時間 TELは9時~18時まで 土日祝日休み

powered by 行政書士アシストWEB / 行政書士向けビジネスブログHP作成 / smartweblab